三友学園 IFC栄養専門学校 カリキュラム

◎ 栄養士養成学科【1年次】
1年次は食への興味を深めながら、栄養士としての基本的な知識や技術を習得します。
コミュニケーション論
有機化学
基礎調理実習
マーケティング論
給食計画論
基礎栄養学
外国語
生物学
保健体育
課題授業
食品学
食品学基礎実習
栄養指導論
解剖生理学実験
食品衛生学
生化学

◎ 主要カリキュラムの概要
  ・一般教養
語学や経済学、生物学など、各分野の講師から講義を中心に学びます。
・基礎栄養学
日常の食事について、食品が体内において「栄養」となる仕組みを学びます。
・栄養生理学
人体の健康の基盤とは何かを認識し、栄養と健康の関係をより深く理解します。
・食品学
どんな食品にどんな栄養素が含まれているのか、加工することによって食品がどのように変化するのか、食品成分や食品の特性を学びます。
・基礎調理実習
基本的な調理技術の習得を目指します。
・解剖生理学
人体の正常な機能、特に消化、吸収の働きについて学び「栄養」と人体の関係を知る基礎となります。
・衛生学実験
いかに安全な食品を提供できるか、微生物学的、理化学的両面から実験を通して考えていきます。
  ・食物学基礎演習
身近な食材をテーマに、調理のコツや理論を講義や演習、実験をとおして科学的に学びます。


◎ 栄養士養成学科【2年次】
2年次からは応用と専門性が求められる分野を学習します。
課題授業
応用調理実習
給食実務
食品学
栄養指導論実習
応用栄養学
臨床栄養学
公衆衛生学
栄養学実習
栄養管理実習
衛生学実験
衛生指導論
食品加工実習
臨床栄養学実習

◎主要カリキュラムの概要
  ・食品加工学実習 
食品の特性をどのように利用して加工食品が作られているのか実習を通して理解を深めます。
・公衆栄養学
個人および集団の健康維持、増進を図るために、食の現状や問題点について研究します。
・給食管理実習
大量調理の実習を行い、作業管理、衛生管理、品質管理などの方法と技術を習得します。
・食品学実験
1年次の講義で学んだ食品学をさらに深く理解するための食品分析技術に重点をおいた実験を行ないます。
・栄養指導論実習
食生活上の問題点を把握し、栄養教育の方法を検討します。栄養士としての基本的な知識と技術の習得を目的とします。
・応用調理実習
和・洋・中、それぞれの専門講師から、より高度な調理技術を体得します。
・臨床栄養学
疾病予防と治療に関わる立場から栄養学を学び、病院などの現場で実践に活かせる応用力を養います。
・臨床栄養学実習
病態に応じた献立や食事づくりができるよう、実践(病院、福祉施設)に即した授業を行います。