卒業と同時に「調理師免許」を取得。
通常、国家資格である「調理師免許」を取得する場合、7科目の調理師試験に合格すると調理師免許証が交付されますが、 調理師試験の合格者以外にも、学校教育法第47条に規定され、厚生労働大臣が指定の本校を卒業した場合、無試験で調理師免許を取得できます。

 さまざまな資格を同時に取得してスキルアップ。
介護食士3級
(全国料理職業訓練協会)
家庭料理検定3・4級
( 文部科学省)
食育インストラクター
(全国調理師養成施設協会)
技術考査
(専門調理師 学科試験免除)
(全国調理師養成施設協会)
とちぎフードマイスター
(とちぎフードマイスター協会)
 

在学中に希望者は上の資格を取得することが可能です。幅広く身につけた技術は、実践でかならず役立ちます。

 今なぜ「調理師」なのか?
「食」は私たちが生きるために、欠かせない大切なものです。調理師とは「調理(料理)のスペシャリスト」が有する資格です。 レストラン、割烹、ホテル、福祉施設、病院、診療所、娯楽施設、保育園など、調理師には幅広い活躍のフィールドがあります。食生活を豊かにし、安定した供給のある調理師には、不景気でもかならず職があるのも強みです。

調理師資格を活かした就職を実現。